20190710
どこにも吐けないからここで。
また、好きな人と縁ができたら
次は後悔しないように、
いろんなことを話して、
いろんな気持ちを共有する。
自分が悪かったから、駄目だから
だから悪かったんだ
何百回もリピートされて
いつになったら終えられるだろ
20190514
訓練。
辛いことなんかひとつもないということを頭の中に刷り込んでいく。
塩もみに似てる。
20190305
まだ、あの時と同じ熱のまま。
嫌いになろうと努力して、それを続けたら、好きなものが無くなった。
私の好きだったものは、彼と一緒に食べたかったり観たかったり、したかったことで。
それを新しい誰かと一緒に、とは
まだ考えられない。
20171011
あなたが歌ってた 夏のあの歌の
名前をついには 知れないまま
あなたの鼻唄だけを頼りにし
思い出の雲間を 流れるのです
それはもう今では 恥ずかしいほどに
誰の目にも あなた色してた
わたしの身体は 懐かしき彼方
今はもう 違う 匂いがする
ハロー ハロー ハロー ハロー
理由ばっかり 尋ねる世界で
ワケなど一つもなく 恋をした
正しい夢の 終わり方なんて
この世でわたし わたしだけが知ってる
あなたをちゃんと 思い出にできたよ
あなたが見つけ出してくれたこの
心を あなた無しでも わたしは離さない
どんな昨日より 明日が好きだと
少しの背伸びと本音で 今は言えるよ
はじめまして 「さようなら」
最初で最後の 「さようなら」
理由ばっかり 尋ねる世界で
あなたの理由だけを持って逃げた
正しい夢の 終わり方なんて
この世でわたし わたしだけが決める
あなたをちゃんと 思い出にできたよ
あなたの記憶の上に今は いくつもの新しい
未来が芽を出してる
いつかふいに 振り返った時も
その眼がなんて言ったか わからないくらい
はるか遠くに いるでしょう
それでもどうか 笑ってて
はじめまして 「さようなら」
最初で最後の 「さようなら」
あなたが歌ってた 夏のあの歌の
名前は知らないままで いるね
早く話したいなって思うの。
会社で会うとドキドキしちゃって
話しかけられなくて。
来週、おはようとか、お疲れさまとか
なんでもいいからひとこと話せたらいいな。
久しぶりに。
本当に久しぶり。好きな人ができた。
恋に落ちることは、
本当に奇跡で、幸せなことでした。この気持ちを大切にしていきたい。
ときめくことも
彼の笑顔を見ることも幸せすぎだよ。
もっともっと
肩の力抜いていいんだよ
半年振りにあった彼は
とても穏やかな、優しい人に変わってて
元はそうなんだと思った決して出したくなかった汚くて自分のみたくない自分のことを口にして、引かれると思った
真面目なんだねって
あなたは言ったの人に関わることが怖くなってたけど
ほろほろと話してた
彼の憂いの部分も、
わたしの秘密もやっと触れられた
人に優しくありたい
そうできなかった私を
もう責めないこと
玄関で、
見送る彼の後ろ姿がとても可愛くて愛しくなって、思わずキスをしたけどさよならもう会わない、の、じゃなくて
大好きすぎてね、の、が正しくてさっきも、電話で勘違いしてたけど
しばらくは恥ずかしいから
勘違いしてていいよ
彼に想いを伝えたときから、ずっと引っかかりはあった
嘘をついてることも分かってた
ただただ、見ないように 気づかないように、知らないフリをした
あるとき 触れる手が気持ち悪いと感じてから 自分の気持ちまで隠した
しっかりとした確信がほしくて
あなたが好きだって言ってくれることが本当なのか わたしは本当にあなたが好きなのかすべて伝えようと思ってた矢先、
会いたかったはずだったのに 彼にとっての都合のいい女になったのが明確に分かって、心底悲しくなった以前とてもとても泣いたので 悲しむのはやめて
好きだった時の彼はぽっくり死んだのだと思って きちんと大切に生きようと思う